こんなお悩みありませんか?

✅こころが疲れていて、ゆううつ
✅いろいろなことが気にかかって疲れちゃう
✅人との関係がうまくいかなくて問題が起きる
✅コミュニケーションが苦手でなんとかしたい
✅こころの整理をして、ゆとりをとり戻したい
✅悩んでいる人や、まわりが対応に困っている人を援助したい


僕はあります。
牧師ですが、うつっぽくなることがあります。

何もしていないのに、涙が流れたり、何もやる気が起きなくなったり、将来に対して希望が持てなくなったり。

なんとなく、

  • 頑張りすぎちゃう
  • 完璧主義
  • 考えすぎちゃう
  • うまくストレスを発散できない

そんな自分の性格が原因かな?とは思いますが、わかったとしても、それで心が軽くなるわけでもないですよね。

10人に1人が一生に一度うつ病になると言われている現代ストレス社会ですが、クリスチャンであれば、心が軽くなり、問題がなくなるというわけではないのです

むしろ、聖書の正しさを学び、神と人のために「より良く」生きたいと願うからこそ、「理想の自分」と「現在の自分」ギャップに苦しんでしまうのかもしれません。

聖書に出てくる人物も、現代のわたしたちと同じように悩み、「うつ」にまでなったようです。

モーセは、一人で他の人の重荷を負いすぎてしまい、怒りをコントロールできず、たびたび問題を起こしました。

エリヤは、恐れや不安から、心が疲弊し、燃え尽きて死を願いました。

ダビデだって、彼の書いた詩篇を見れば、ネガティブな発言のオンパレードです。

本来なら、クリスチャンは信仰があるので、聖書の御言葉に信頼し、神に祈っていれば、このような問題に苦しむことはないはずです。

しかし、現実はクリスチャンになってもある問題は解決できないままであり、聖書の人物も同じように苦しみを通っているのです。

では、クリスチャンはどのように問題を乗り越えていけばいいのでしょうか?

その一つは、訓練を受けたクリスチャンが行うカウンセリングです。


僕自身、韓国の大学院で学んでいた時、クリスチャンのプロカウンセラーに相談することがありました。
しっかりと聖書の価値観の土台の上で、しっかりと傾聴してもらうことで、自分自身を客観視することができ、嘘のように心が軽くなり、目の前の霧が晴れる経験をしました。

英語によるカウンセリングでしたが、これが日本語だったら、どんなによかったかと思い、自分も同じように、カウンセリングを通して、誰かの役に立ちたいと思うようになりました。

なぜ、聖書的なカウンセリングが大切なのか?

信仰があればカウンセリングは不要だと言われたという人がいたそうです。

もちろん、これは正しくありません。
クリスチャンであっても、カウンセリングを受けることが、大きな効果をもたらすことがあります。

クリスチャンのカウンセラーが、聖書の価値観を土台に行うならば、次のような効果が期待できます。



心が軽くなる


クライエントは苦しみや不安、情けない気持ちを抱えています。


カウンセラーが傾聴し、共感することでそれらの気持ちが軽くなり、話を聞いてくれる第三者に話したことで心がスッキリし軽くなります。


心に不安のある人は沈み、親切なことばは人を喜ばす
聖書(箴言12:25)



自分の問題について理解し整理できる


本音で話をしていく内に、今、自分が陥っている状態について理解できるようになります。

自分の気持ちや考えが整理できるようになることが、陥っていた悪循環を断つきっかけになり、自信を取り戻し主体的に活動できるようになります。

自分での気づかない心の深い部分にある問題があることを知っておく必要があります。

なので、ダビデのように神様に祈りつつカウンセリングをすることも重要です。


私のうちに 傷のついた道があるかないかを見て 私をとこしえの道に導いてください。
聖書(詩篇 139:24)



自己肯定感が生まれる


家族や友人にも話せなかったような悩みなどを聞いてくれる人がいて、感情を表に出すことができるだけで落ち着くことができます。

そして最終的には自己肯定感や自信が生まれてきます。

自己肯定感の土台は、神に造られ、神に愛されている存在だという聖書の価値観です。


神は人をご自身のかたちとして創造された。
聖書(創世記 1:27)



対人関係も円滑に


カウンセリングで気づいたことを、身近な人間関係に応用できます。

それにより上手くいかなかった人間関係がスムーズになり、周囲との関係も変化していきます。

人間関係において聖書の価値観を表していくための方法が見つかります。


最後に言います。みな、一つ思いになり、同情し合い、兄弟愛を示し、心の優しい人となり、謙虚でありなさい。
聖書(1ペテロ3:8)



新しい自分に出会える


カウンセラーはただ話を聞くだけではありません。
時には客観的に専門的な分析を行い提示します。
これしかないと思い込んでいたことに気づき、思考が広がることで新たな自分を知ることができます。

キリストによって変えられた新しい自分にフォーカスを当てる必要があります。


ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました
聖書(2コリント 5:17)



しかし、クリスチャンのカウンセラーが多い欧米に比べ、日本では、そもそもクリスチャンが1%以下で、キリスト教に基づく専門的なカウンセリングを提供できる牧師や神父は極端に少ないといえます。


バイブルライフコーチングでは、専門的なカウンセリングを行えるクリスチャンのカウンセラーがいるので、安心してカウンセリングを受けることができます。


ハーベストタイムの中川健一牧師も「カウンセラーを選ぶ際には、聖書的人間観を持った人を選びましょう」とおっしゃっておられます。

参考動画↓

クリスチャンカウンセラー紹介

飯田 結樹(いいだ ゆうき)

札幌ガーデンチャーチ牧師/ 産業カウンセラー修了/日本実務能力開発協会認定コーチ


得意分野:ビジネス、心理カウンセリング
2021年は144回のコーチング、51組との結婚カウンセリングを行いました(教会員との相談以外)。

詳しいプロフィールはこちら

具 成林(ク・ソンリム)
札幌ガーデンチャーチ宣教師/ 日本実務能力開発協会認定コーチ

2015年まで韓国ソウルCCC本部のfamilylifeという部署で20組以上の夫婦にセミナーやカウンセリングを行ってきた経験を持つ。


得意分野:夫婦関係、家族の問題、女性一般


カウンセリングの流れ

図のようにクライエントの抱える問題について傾聴し、さまざまな心理療法を用いながら心の中を掘り下げていくことでクライエントの“気づき”を探していきます。

この手順を繰り返し行うことでクライエントの困りごとや悩み事を解決に導いていきます。
重要なのは、クライエントの心の悩みや問題への解決方法を「教える」のではなく、悩んでいるクライエントと一緒に「考える」という姿勢です。

クライアントがクリスチャンの場合は、最初と最後にお祈りをします。

クリスチャンカウンセリングテーマの一例~

こころとからだの不調


  • こころが疲れていて、ゆううつ
  • 思いがけない出来事にあい、こころが傷ついている
  • いろいろなことが気にかかる
  • いつも同じ失敗をくりかえす
  • 特に身体疾患を指摘されないのに体調がすぐれない
  • いつも普通にしていることができない


人とのかかわり


  • 人との関係がうまくいかない
  • 人とかかわることが不安・怖い
  • 相手にわかるように自分の思いを伝えられない
  • コミュニケーションが苦手

こころとからだを見つめなおす


  • これまでの自分を見なおし、自分らしい生き方を見つけたい
  • よりこころ豊かに、のびやかに生きていきたい
  • こころの整理をして、ゆとりをとり戻したい
  • 自己理解を深め、自分の能力をのばしていきたい

身近な人を理解する・サポートする


  • 心の病にある人や、復職・復学したばかりの人などに適切に・関わる
  • 悩んでいる人や、まわりが対応に困っている人を有効に援助する
  • 人を支援・教育・指導するにあたり、接し方・対応の仕方を学び、自信をつけたい

信仰的な停滞感


  • 神様が喜ぶ生活を送りたい
  • 罪悪感を取り除きたい
  • 聖書を深く理解して適用したい

その他の症状


気分障害

うつ病,双極性障害


不安障害

パニック障害,広場恐怖,社交不安障害(SAD),心的外傷後ストレス障害(PTSD),急性ストレス障害,全般性不安障害(GAD)


その他の障害:

身体症状症,摂食障害,適応障害,自律神経失調症,ストレス,睡眠障害

自閉スペクトラム症(ASD),注意欠如・多動症(ADHD)


具体的な問題

家族関係,夫婦関係,親子関係,子育て,虐待,ひきこもり,不登校,不眠,摂食障害,希死念慮,自殺企図,死別,グリーフカウンセリング,グリーフワーク,悲嘆,人生観,死生観,自己理解,ストレス,休職・復職,転職,就労,進路,キャリア,障害者雇用,社会復帰,メンタルヘルス,その他


上記の他にも、誰にも相談できない悩みがあるなど、お気軽にお問合せください。

受講者の声

K.K 30代 製造業 女性

苦しい経験がゆえに神様から心が離れ、限界の状態でした。


「思い切って神様に甘える」と決め神様への不満も含め素直な気持ちを牧師さまに聞いていただいた事で、神様や聖句への誤解が自分を縛り付けていたのだと気付かされました。


自分の状況に合わせ、聖書に基づいたアドバイスを頂けるのは本当にありがたいです。ひとりで悩まず、助けを求める事は必要だと思います。

私の場合は牧師さまのカウンセリングという形で神様が助けて下さったと感じています。

水間さん 41歳 福祉職 男性

人生の途中で立ち止まってしまったように感じている時に、聖書に基づくカウンセリングを受けました。


先生に話をする中で、自分の状態を客観視でき、神様にある真実に目を向ける事が出来るようになりました。


そして以前、神様に願っていた事を思い出し、それに向けて一歩踏み出す事が出来ました。神様の愛を実感しながら、実生活を歩んでいく実践的なスキルを教えていただいているように感じています。

藤井さん(仮名) 50代 保育士 女性

カウンセリングを受けてから、以前より自分や周囲との人間関係を客観的に見られるようになりました。また、カウンセリングの中で、解決方法が導かれることがあり、ゆうき先生に感謝しております。


自分では気づきにくい自分の考え方の癖、例えばついつい正論をふりかざしてしまう、といったような癖に、カウンセリングで改めて気づきました。


聖書に基づいたカウンセリングを受けることで、自分の中にあった罪悪感や人を責める思いが薄れて、ゆるぎない安心感や穏やかな気持ちを感じることができました。


仕事でもプライベートでも、人間関係において、良い意味で境界線を引くことができるようになってきました。

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